18→81


主なテーマ、最近は映画ばかりになってしまいましたが、この何年か海外旅行にも興味があって、もともとは鉄道旅、高校演劇、本などが中心のブログだったのですが、年を取って、あと何年元気でいられるかと考えるようになって、興味の対象は日々移っているのです。
by natsu
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新の記事
最新のコメント
記事ランキング

リウマチ性多発筋痛症

 実は、8月半ばを過ぎるあたりから、体調面でちょっと困った状態が続いている。手の震えが気になったというのはその前兆だったのかもしれない。

 具体的には、手首、肘、肩といった腕の各所に張りと痛みを感じるようになり、足の方も膝の痛みが急に出るようになってしまったのである。動かないでいると痛みが強く出るようで、朝方に肩の痛みで目が覚めたり、長時間座っていると立つ時に痛みを感じるなど、起きて動き始めると違和感はある程度後退するものの、どうも単なる運動不足とは言えないような感じになってしまった。

 最初、痛いのは関節だと思い、近所の整形外科病院に相談に行った。痛みのある関節部分10数枚のレントゲン写真を撮ってくれたが、骨には全く異常はないということだった。関節リウマチの検査もしてくれたが、これも反応は全くないということだった。外科の立場からは、理由は全く判らないと言われてしまった。
 個人的にはリウマチを疑っていたのだが、そうではないと言われてしまうと、次にどこへ行けばいいのか判らなくなってしまった。
 しばらく放って置いたが、改善の気配が見られないので、夏にパーキンソン病の検査をしてもらった八王子医療センターの神経内科を訪ねた。親切に相談に乗ってくれたが、それはやはりリウマチ科に行くべきだと言われた。関節リウマチの可能性はなくても、リウマチ性のいろんな病気があるのだという。整形外科病院でそう言ってくれれば遠回りしないで済んだのにと思ったが、とにかく医療センター内でリウマチ内科の方を紹介をしてくれた。

 リウマチ内科の診察を受けたのは10月26日である。数日前に神経内科を再訪した時に血液を5本ほど採られたが、8月の検査で血液をたくさん採られていたのと数値の比較が行われていた。それによると(8月25日→10月20日の間に)、CRPという体内の炎症反応を見る数値の上昇が見られ、そこからリウマチ性多発筋痛症という疑いがあると言われた。
 これに対応した薬を処方して、効き方を見ることができるがどうするかと言われた。薬に対する理由のない拒絶反応がわたしには強くあるので、しばらく様子を見てまた相談するということにして、その日はとりあえず終わりにしてもらった。

 帰って来て、例によってインターネットで、リウマチ性多発筋痛症を調べてみた。症状などいろいろなページを見比べたりして、これはどうやら間違いないという確信が持てた。言われてみると、関節ではなく筋肉の痛みであることが納得できた。
 他の悪性の病気との合併がなければ、薬の効果は明確なものがあるとも書かれていた。診察の時に薬を貰っておけばよかったと思ったが、まあ疑り深いのは自分の性格だから仕方がない。次の予約は11月30日にしてあるが、なるべく早めに行って素直に薬の処方をお願いした方がいいだろうと思っている。だが、困ったことに、煙草を絶対にやめなさいと言われたのが少々(かなり)引っ掛かっているところである。困った。

 まあ、病名はどうやら確定した感じなので、悪性の病気ではないかとあれこれ思い悩むことはなくなった。しかし、とにかくこれが何とかならないと、鉄道旅の計画を立てるのも(たぶん出掛けても大丈夫だとは思うのだが)何となく躊躇してしまう感じなので、今週中ぐらいには行くしかないかとホントに思っている。
by krmtdir90 | 2015-11-02 23:59 | 日常、その他 | Comments(4)
Commented by yassall at 2015-11-03 23:03
前回の「煙草の話」で「不調」の文字が見えたときから心配していました。専門医にかかって適切な治療に専念なさって下さいね。煙草はお止めになることをすすめます。またいつでも吸えます。私もそう思っているうちに吸いたくなくなりました。
Commented by natsu at 2015-11-04 15:59 x
ご心配いただきありがとうございます。
実は、さっき病院から帰って来たところなのですが、念のためということで行った血液検査で、根拠になっていたCRPの数値が平常値近くまで下がっているのが明らかになり、病名についてはもう少し検討が必要ということになってしまいました。
関節リウマチの可能性もなくなったわけではないと言われ、また曖昧な状況に逆戻りしてしまいました。
そんなわけで今回は藥の処方はなく、当初の予約通り30日まで様子を見ることになりました。もうしばらくウダウダするのかと思うと、なんだかなあという感じですが、仕方ありません。
Commented by yassall at 2015-11-04 23:44
専門医といいましたが、診断と治療方法の選択は慎重になさった方がいいかも知れません。私も尺骨神経痛が出はじめて一年、あまり重くはなりませんが、なかなか治らない。もしかして頸椎から?とか心配になりますが、かかっている医者にいわせると心配しすぎもいけないとか…。どうも、経年にはかないません。でも、やはり煙草は止めた方がいいかも、です(体力奪われますから)。
Commented by natsu at 2015-11-05 09:50 x
これまで全く不調なところがなかったのは、やはりかなりツイていたのかもしれません。確かにこの歳になれば、あちこちガタが来るのが普通なのでしょうね。
でも、このブログが闘病日記みたいになってしまうのは面白くないし、まあそれはそれとしてという感じで行きたいのですが、なかなか思うようにはいきません。
煙草は当面、次の予約の30日には0本を目標に、現在1日に5本以下というレベルに進んでいます。基本的にヒマな状態というのは、こういうことにはなかなかツラいものがあるなと感じます。15日の飲み会(県大行きますよね?)でどうなっているか、一定の方向性は出ると思っています。
<< 「談志が死んだ」(立川談四楼)... 煙草の話 >>


カテゴリ
以前の記事
画像一覧
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
メモ帳
ライフログ
検索
外部リンク
ファン
ブログジャンル