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主なテーマ、最近は映画ばかりになってしまいましたが、この何年か海外旅行にも興味があって、もともとは鉄道旅、高校演劇、本などが中心のブログだったのですが、年を取って、あと何年元気でいられるかと考えるようになって、興味の対象は日々移っているのです。
by natsu
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ウズベキスタンの旅①直行便でサマルカンドへ(2016.4.15)

 今回の旅は、ワールド航空・JTB・阪急交通社の3社が合同で飛行機をチャーターしたもので、往きも帰りも乗客はすべて日本からのツアー客だった。日本とウズベキスタンの間には、成田・タシケント(首都である)間に週2便(夏期)の定期便があるようだが、今回の往路は普段就航していないサマルカンドへの直行便になっているのがセールスポイントだった。
 ツアーコースはワールド航空だけで5コース設定されていたが、選んだのはシルクロードの王道コースとも言うべき「サマルカンド・ブハラ・ヒワの旅/8日間」というものだった。何と言うか、かなり衝動的に行きたいと思ったのである。

 ウズベキスタンを始め中央アジアの国々について、事前知識はほとんどゼロと言って良かった。ガイドブック(地球の歩き方)は買ったけれど、どうも事前勉強というのもあまり得意な方ではないので、いつもの鉄道旅と同じようにかなり行き当たりばったりで出掛けて行ったのである。
 一応まとめておくと、中央アジアのウズベキスタン・カザフスタン・トルクメニスタン・タジキスタン・キルギスといった国々は、いずれも旧ソビエト連邦に属していたが、1991年のソ連崩壊によって独立した国々である。すべてが海のない内陸国だが、このうちウズベキスタンだけは、海に出るために国境を2度越えなければならない二重内陸国というものになっているらしい(他にはリヒテンシュタインがあるだけ)。
 ウズベキスタンの国土面積は日本の約1.2倍、人口は約3000万人、イスラム教徒が大半とされるが、衣食に関する戒律は非常に緩やかで、女性は頭髪や足首を隠していないし、お酒もまったく自由に飲める状況にあった(ほとんど行ってから知ったことである)。

 ということで、成田空港。サマルカンドという行き先表示は、普段見ることのできないものなのだろう。
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 ウズベキスタン国営航空の機体。ボーイング767というもののようだ。
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 座席は横に2・3・2の配置で、往きは窓側のA・Bに割り振られたので、後半、窓からの素晴らしい眺めに出会うことになった。

 決して飛行機の旅が大丈夫になったということではない。あの狭い座席に押し込められる感じは断じて許せないし、機内食なるものもまったく好きになることはできない。往路9時間20分、復路7時間50分は、依然として苦痛以外の何ものでもなかった。
 ただ、飛行機は後半、中国北西部のタクラマカン砂漠・天山山脈、さらにその西方に連なるパミール高原の上空を飛んだようで、天気も良かったので、いままで見たことがないすごいスケールの景観を見ることができた。
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 着陸態勢に入った。地上が近付いてくる。
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 日本とウズベキスタンの時差はマイナス4時間なので、機中で時計の針を4時間遅らせた。日程表では16:25(現地時間。日本時間だと20:25)、実際にはもう少し遅かったようだが、サマルカンド空港に到着した。
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 タラップが待機している。
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 これが空港ビルのようだ。
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 こちらは管制塔だろう。
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 タラップを降りて空港ビルへ歩いて行く。小さな空港なので、すぐ近くである。
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 サマルカンド空港は本来は国際空港ではないので、入国手続きなど受け入れ側の態勢が整っておらず、どことなくぎこちない対応になっているようだった。
 ガイドブックや出発前の注意では、空港や駅などは撮影禁止になっているということだったので、最初は恐る恐るカメラを構えていたが、どうもあまりそういう気配は感じられず、後になるにつれて堂々とシャッターを切れるようになった。ただし、この段階ではまだ遠慮していて、これが外への出口だが、空港ビルの外観などは写していない。
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 バスでホテルへ。今回のツアーは各都市で2泊ずつする日程だったが、いずれも現地資本のアジアホテルというところ(チェーンになっていたようだ)に泊まった。最初のアジア・サマルカンドでは、到着時に民族音楽?らしき歓迎が行われていた。ウズベキスタン観光省協賛のツアーなのである。
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 今回は禁煙の部屋を希望したので、夕食後に玄関の外で煙草を吸いながら一枚。
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 撮影時刻は19:42(現地時間。日本時間では23:42)だった。疲れた。
by krmtdir90 | 2016-04-24 17:35 | 海外の旅 | Comments(0)
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