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主なテーマ、最近は映画ばかりになってしまいましたが、この何年か海外旅行にも興味があって、もともとは鉄道旅、高校演劇、本などが中心のブログだったのですが、年を取って、あと何年元気でいられるかと考えるようになって、興味の対象は日々移っているのです。
by natsu
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煙草のこと

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 10月23日(火)の午前10時過ぎに最後の一本を吸ってから、現在(29日・午後9時過ぎ)に至るまで、わたしは一本の煙草も吸っていない。すでに150時間以上、煙草を吸わない状態が続いているのである。これはかなり画期的な段階に突入しているということで、このまま煙草と訣別してしまう可能性が高まっていると言っていいだろう。
 とうとうやってしまった。理由は30円の値上がりということでかまわない。間違っても、健康のためでないことだけは言っておきたい。

 ただし、ここで調子に乗ってはいけない。禁煙したと宣言するのはまだ早過ぎるのであって、油断して元の木阿弥という可能性も払拭されたわけではない。もしまた逆戻りしてしまったら、恥ずかしくて引っ込みがつかなくなってしまうし、ここは慎重の上にも慎重な態度が要求されるところである。

 以前、40歳の頃に一度禁煙したことがある(10年以上続いたのだから正真正銘の禁煙だった)。あの時は忙しく働いていて、けっこう気が紛れる時間が多かったのだと思う。ところが、いまはリタイアしていて、家でヒマにしている時間が生活の中心になっているから、どうにも吸いたくなってしまう機会が圧倒的に多いような気がしている。
 現在の生活リズムは自分で作ってきたもので、再び喫煙を始めてから20年あまり、その間に煙草が決まりのようになった節目をたくさん作ってきたことが判った。ここ数日、これを一つ一つ確認しながらやり過ごしてきたが、これには非常な困難が伴い、いつ心が折れてもおかしくなかったのである。実際、その危険性はこの段階でも少しも減ってはいないと思う。

 また吸い始めてしまってもいいではないか、という開き直りが大切なのだと思っている。所詮、たかが禁煙なのだと考えたい。わたしは一貫して、煙草を害毒だとも止めなければならないものだとも思ってはいないのである。これはきわめて重要なことで、いま目の前にある煙草やライターをすべて処分して、みずからを追い込むようなことはしたくないと思っている。

 ただ、せっかくここまで続いたのだから、もう少し続けてみてもいいかなと思っている。ブログに書くタイミングとしては少し早過ぎる気もしたが、あまり先送りしてその間に失敗してしまったらつまらないし、書くことは自己責任であって、書いてしまった以上は続けるしかないではないかと、みずからに(小さな声で)言い聞かせているのである。
by krmtdir90 | 2018-10-29 21:30 | 日常、その他 | Comments(0)
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