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主なテーマ、最近は映画ばかりになってしまいましたが、この何年か海外旅行にも興味があって、もともとは鉄道旅、高校演劇、本などが中心のブログだったのですが、年を取って、あと何年元気でいられるかと考えるようになって、興味の対象は日々移っているのです。
by natsu
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伊東温泉(2018.12.18~19)

 久し振りに、妻と温泉に行って来た。住所は伊東市富戸とあったから、温泉地としては伊東温泉のエリアということになるのだろう。伊豆の東海岸のこのあたりは、高度成長期に温泉付きの別荘地がたくさん作られた時期があったようで、最近こうしたところを小規模な温泉宿に作り替えて、各部屋に温泉露天などを付けて高級感を競うようなものが増えているらしい。
 今回泊まった「離れ御宿 夢のや」はそうした宿の一つで、部屋数は離れのみ6室、すべての部屋に温泉の半露天風呂が付いているというものだった。
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 部屋からの眺望はもう一つで、木々の間から海が少しだけ遠望されるという感じだった。
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 半露天というのは、ベランダに面した浴室のガラス窓が折り戸になって、外に大きく開くようになっているということだった。いまのような寒い時期は閉じてしまえばいいのだから、これはなかなか使い易い構造だと思った。
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 部屋の風呂以外にも、時間制の貸し切り露天風呂というのがあったので、夕食前に行ってみたが、湯温がかなり高く設定されているようで、あまり長湯はできなかった。
 食事は、母屋にある個室で取ることになっていた。ゆっくりできたし、料理や接待もかなり良かったと思う。

 今回は二日とも好天に恵まれた。
 朝焼け(6:22撮影)。
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 日の出(6:53撮影)。
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 周囲の木々の間にリスの姿が見えた。
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 かなり大形だと思う。
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 宿の人に聞くと、朝夕にはよく出て来るので、この宿のちょっとした売りになっているのだという。

 10時過ぎにチェックアウトした。天気も良かったので少し寄り道をした。
 伊豆急行・城ヶ崎海岸駅。
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 宿の最寄り駅なのだが、大きく迂回しなければたどり着けないということで、前日周囲を散歩した時は来るのを諦めていたのである。非常に立派なログハウスで、説明にもある通り、これだけのハンドカットはなかなかないだろうと納得した。
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 城ヶ崎海岸の方にも回ってみたが、灯台や吊り橋は以前行ったことがあるので、今回は結局行かなかった。

 大室山は、いままで登ったことがなかったので、行ってみることにした。
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 いざ乗る段になって、このリフトの急傾斜が急に怖くなった。
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 途中に緩急がなく、ずっと急傾斜が続くのが怖い原因だと思った(途中に踊り場がなかった白帝城の石段と同じだ)。それと、上る時の方が下る時より怖く感じるのは、上りは背後が見えないこと、それなのに、そこに何もないことだけはひしひしと感じられて、恐怖を倍増しているのだと思う。高所恐怖症というのは難しいものなのだ。
 上はやはり風が強く、寒かったこともあるが、それ以上に飛ばされそうで怖かった。火口の底に、なぜかアーチェリーの的が並んでいた。
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 火口丘を一回りできるようになっていたが、そんな怖いことをするのはとうてい考えられない。
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 少しだけ上の方に行ってみた。
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 左の大きいのが大島で、右の小さいのが利島のようだ。それにしても、周囲に手摺りなどが何もないこの感じは怖い。
 こちらは伊東の町並み。右寄りの小さな水面は一碧湖らしい。
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 富士山は残念ながら雲がかかってしまっていた。
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 お昼は、道の駅・伊東マリンタウンで近海地魚握り寿司というのを食べて帰った。
by krmtdir90 | 2018-12-20 23:59 | その他の旅 | Comments(0)
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